特集「ペネロペ・クルス」

それでも恋するバルセロナ
9/7(木) 18:30~

『それでも恋するバルセロナ』ほか

美しさと演技力を併せ持つ、スペインの至宝

「ハモン・ハモン」で鮮烈な映画デビューを果たしたスペイン女優ペネロペ・クルス。40歳を超え、美貌と演技力を兼ね備えたベテラン女優となった彼女の代表作4本を特集放送します。

  • ある愛へと続く旅

    9月7日(木)18:30~

    ある愛へと続く旅

    2012年 イタリア=スペイン
    監督:セルジオ・カステリット
    出演:ペネロペ・クルス/エミール・ハーシュ

    息子と共に亡き夫と過ごした思い出の地を旅する中で、ある真実に向き合っていく女性の姿を感動的に描く。

  • それでも恋するバルセロナ

    9月7日(木)21:00~

    それでも恋するバルセロナ

    2008年 スペイン=アメリカ
    監督:ウディ・アレン
    出演:ハビエル・バルデム/ペネロペ・クルス

    ウディ・アレンがスカーレット・ヨハンソン、ハビエル・バルデムら豪華キャストを迎えて描くロマンティック・コメディ。

  • ハモンハモン

    9月7日(木)22:45~

    ハモンハモン

    1992年 スペイン
    監督:ビガス・ルナ
    出演:ペネロペ・クルス/アンナ・ガリエナ

    男女6人の情熱的な恋愛模様を描いたスペイン映画。ヴェネチア映画祭銀獅子賞に輝いたビガス・ルナ監督の官能ドラマ。

  • 赤いアモーレ

    9月7日(木)深夜0:30~

    赤いアモーレ

    2004年 イタリア
    監督:セルジオ・カステリット
    出演:ペネロペ・クルス/セルジオ・カステリット

    原作者の夫でもあるセルジオ・カステリットが監督・脚本・主演を務めたラブ・ストーリー。

ペネロペ・クルス

1974年4月28日 スペイン・マドリード生まれ
1992年の『ハモンハモン』に初出演し、ゴヤ賞の主演賞候補になる。以降スペイン映画で活躍し、『オール・アバウト・マイ・マザー』をきっかけに一躍ハリウッドでも注目される女優となる。2006年の『ボルベール〈帰郷〉』ではアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、『それでも恋するバルセロナ』でアカデミー助演女優賞を獲得している。