上村祐翔

文豪ストレイドックス BUNGO STRAY DOGS

声優朗読会[全4回] 3月23日(月)~26日(木)  20:30

アニメ「文豪ストレイドッグス」の出演声優陣が自ら演じたキャラクターのモデルとなった文豪の名著を読む

出演

上村祐翔(中島敦 役) / 諸星すみれ(泉鏡花 役) /
小山力也(福沢諭吉 役) / 宮本充(森鴎外 役)

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文豪ストレイドックス [デッドアップル] DEAD APPLE

3月27日(金) 21:00放送

出演者と朗読作品の紹介

上村祐翔/中島敦
「李陵・山月記・弟子・名人伝」(角川文庫刊)

持病の喘息が悪化し33歳で亡くなった中島敦。数は少ないながら、中国の古典を材にとった作品や古代伝説の体を模した奇譚、私小説などを残した。
 代表作のひとつ「山月記」は、中島敦の文芸雑誌でのデビュー作(「文字禍」との併載)。清朝の説話集『唐人説薈』中の「人虎伝」を素とした変身奇譚。詩人を志して挫折し、果ては人喰い虎になり果てる主人公・李徴には、中島自身の精神性、人間性と重なるところがあるともいわれている。

「李陵・山月記・弟子・名人伝」(角川文庫刊)
著者:中島 敦
定価:524円(税込)

諸星すみれ/泉鏡花
「高野聖」(角川文庫刊)

幻想文学の先駆者、泉鏡花。本名は、鏡太郎。1873年、金沢に生まれる。9歳で母を失くし、その愛惜が作品に色濃く残る。尾崎紅葉の『二人比丘尼色懺悔』を読んで文学を志ざし、後に紅葉の門下生となる。
 19歳でデビュー。「夜行巡査」、「外科室」が高く評価され、新進作家として認められる。27歳の時に艶やかで幻想的な代表作「高野聖」を発表。作家としての地位を固める。鏡花らしい語彙の豊さやリズミカルな文体を楽しめる。

「高野聖」(角川文庫刊)
著者:泉 鏡花
定価:482円(税込)

諸星すみれ/泉鏡花
「学問のすすめ」(角川ソフィア文庫刊)

幕末・明治の啓蒙思想家・教育者。父は豊前中津藩士だった。緒方洪庵に師事し蘭学を学び、英語は独学で学んだ。幕府の遣欧米使節に3度参加。著作を通じて欧米文化を紹介した。
 「学問のすすめ」は、福沢が中津で英学校を設立する際に、学問を普及させるべく著した小冊子から発展したもの。格差は「学ぶか/学ばないか」の違いから生まれるとし、日常で活きる実学の重要性や福沢思想の根本をなす「独立自尊」について説かれている。

「福沢諭吉「学問のすすめ」 ビギナーズ 日本の思想」(角川ソフィア文庫刊)
著者:福沢 諭吉、訳者: 佐藤 きむ 、解説: 坂井 達朗
定価:734円(税込)

宮本充/森鷗外
「舞姫・うたかたの記」(角川文庫刊)

津和野藩で代々、典医を務める森家の長男として生まれる。東京大学予科に最年少で入学し医学を学ぶ。卒業後は軍医となり、陸軍省派遣留学生としてドイツで4年間過ごす。帰国後、文筆活動を始める。明治を代表する知識人となる。
 「舞姫」は、小説デビュー作。森のドイツ留学中の交流や経験が反映されている。例えば、森の帰国直後にドイツより来日し、一月後に帰国した女性が、ヒロインのエリスのモデルだと言われている。

「舞姫・うたかたの記」(角川文庫刊)
著者:森 鷗外
定価:440円(税込)

「文芸ストレイドッグス 声優朗読会」鑑賞の手引き

3/19(木)
放送を前に、朗読箇所を予習しましょう!

冒頭、または物語の重要なシーンが朗読されます。慣れない言葉での朗読を聞くための工夫を番組でもしていますが、本当に簡単なあらすじでも、分かっているのといないのでは朗読の楽しめ度合いも変わるものです。

[中島敦・著「山月記」]

冒頭から中盤までを朗読

優秀ながらプライドが高く、俗悪な上司の下にはいられない、詩人になるのだと役人を辞めてしまった李徴。しかし、何年経っても芽は出ず。夢破れて、妻子を養うために地方公務員となる。そして、元同僚から命令をされる立場は、彼のプライドを、正気を保てないほどに傷つけていた。1年後。出張先で李徴は、ついに発狂。わけのわからぬ事を叫びながら、山の中へと姿を消して行方不明となる。

その翌年。李徴の同僚で友人だった袁傪は、「人食い虎が出るから」とその地の役人が止めるのも聞かずに朝早くに宿を出る。すると、本当に一匹の虎に襲われる。ところが虎は、襲いかかるもその身体を翻して草むらの中に姿を消し、そこから「危なかった」という人の声が。その声の主が李徴であると知った彼は、「異形となった今、姿を表せない」というその声と語り合い、やがて李徴に何があったのかを聞くことになる。

[泉鏡花・著「高野聖」]

冒頭部分を朗読

「地図を見るほどでもないと思っていたが…」と語り始めた僧侶と私は、列車の中で出会った。途中で買ったちらし寿司のひどさに「人参と干瓢ばかり!」とうっかり大きな声を出した私を、堪えかねた僧侶が笑ったことで、2人は旅の連れ合いとなった。高野山に籍を置くと言うその僧は、年の頃は45、6。その容貌は、僧侶というより洒落者っぽい。

2人は、偶然にも同じところで宿をとるとわかり、僧の定宿に泊まることになった。そこは、表向き宿を廃業しているものの、常連だけを泊めているという。主人と女将の人柄もよく、とても居心地の良い宿だった。

その夜。寝床についたものの、寝つきの悪い私は、僧侶に諸国行脚で経験した面白い話をしてほしいとお願いする。すると僧侶は「出家した者だからといって、話すことが説法とは限らないよ…」と語り出したのだった。

[福沢諭吉・著「学問のすすめ」

「学問のすすめ」は、福沢諭吉が、自身の思想や教育への思いをまとめたもの。
小説のようにあらすじがあるものではありません。
そこで、朗読箇所から福沢諭吉が説いている、
学ぶ理由と学ぶべきもの(実学)を紹介。

福沢諭吉が「学問のすすめ」で説く、学ぶべき理由

貧富や職業の差は、生まれながらのものでない。しかし格差・違いは明確にあり、それは、学びの有無から生まれる。そして、貴賤上下の差は学びによって無くすことが出来るから。

福沢諭吉がいう、学ぶべきもの

学ぶべきは、人の日常に近い実学

例:いろは四十七文字、手紙の文言、帳簿の付け方、算盤や天秤の使い方
風土道案内である地理学、ものの性質と働きを知る物理学、
古から現代に至る事柄を探究する歴史学、世の中を知る経済学
基本的なモラルを学ぶ倫理学

[森鷗外・著「舞姫」]

主人公と少女エリスの出会いのシーンを朗読

ある日、太田豊太郎が自宅に帰る際に、その街並みを堪能しながら歩いていると、閉ざされた寺院の門の前で泣いている少女がいた。長いまつ毛の、青く美しい瞳は、豊太郎の用心深さを払拭してしまう。「なぜ泣いているのか、力になろうか」と声をかけると少女は、父が亡くなったのに葬儀をする金もないと、豊太郎に助けを求める。少女に心惹かれている豊太郎は、まずは彼女を落ち着かせて、家に送ることにする。

寺院の筋向かいにある大戸に入り、石の階段を4階まで上がったところに彼女の家はあった。少女は、自らの境遇を語り、改めて助けを乞う。その眼差しに抗えない豊太郎は、手持ちの銀貨と「太田のものだと質にかけなさい」と腕時計を彼女に渡す。

驚きつつも少女は、感謝の意を込めて豊太郎の手にそっとキスをするのだった。そして、豊太郎と少女・エリスの秘めたる関係が始まることに…。

3/13(金)
「学問のすすめ」と「舞姫」の朗読箇所より、今ではほとんど使わない言葉や聞き慣れない言葉を紹介。

朗読するのは旧仮名遣い、文語体で書かれた原文。(*「学問のすすめ」のみ、現代語訳も合わせて朗読)
そこで、朗読箇所から日常では、ほとんど使わない言葉や聞き慣れない言葉を、第3回の朗読作品「学問のすすめ」と第4回の朗読作品「舞姫」から紹介。

[福沢諭吉・著「学問のすすめ」]

言葉の意味がわかると、意図がすっと心に入る。
福沢諭吉が「実学」とは
何かを説いた一説より紹介。

畢竟(ひっきょう)

「究極」「最終」「絶対」といった、何か行き着いた果てを表すような意。
様々な経験・経過を経ても、最終的に同じ結果となる様。「つまるところ」「結局」「要するに」。

究理学(きゅうりがく)

“物理学”のこと。江戸後期から明治初期の呼び方。

修身(しゅうしん)

第二次世界大戦前の小学生の科目のひとつ。戦後の「道徳」にあたる。
連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ)に、軍国主義教育にあたると判断されて無くなった。

[森鷗外・著「舞姫]

知っていると豊太郎とエリスの住む街の情景が
浮かびやすくなる言葉を紹介。

獣苑(じゅうえん)

(小型の)動物園のこと。
「舞姫」に出てくるのは、“ティーアガルテン”という広大な公園のことを指しているそう。今でもベルリン市民の憩いの場として愛されている。

僑居(きょうきょ)

仮住まい。また、その住まい。

楼(たかどの)

2階建て以上の高い建物。もの見やぐら。歓楽や飲食、遊女と遊興できる店。

3/6(金)
朗読は原文(文語体)。日常ではほとんど使わない言葉や聞き慣れない言葉を紹介。

朗読するのは旧仮名遣い、文語体で書かれた原文。(*「学問のすすめ」のみ、現代語訳も合わせて朗読)
そこで、朗読箇所から日常では、ほとんど使わない言葉や聞き慣れない言葉を、第1回の朗読作品「山月記」と第2回の朗読作品「高野聖」から紹介。

[中島敦・著「山月記」]

役人を退き、詩人として身を立てようとしたものの、
上手くいかなかった李徴の様子を
描写した言葉を紹介。

帰臥(きが)

官職(役人)を辞めて故郷に帰り、静かに暮らすこと。

峭刻(しょうこく)

きびしく残忍、ひどくむごたらしい様子。

炯々(けいけい)

目が鋭く光る様。

[泉鏡花・著「高野聖」]

主人公の「私」が、
旅の道連れとなった僧侶を描写する際に
使っている言葉を紹介。

死灰(しかい)

火の気がなくなった灰。冷たい灰。そこから転じて、正気のない、活気を失ったもののたとえとしても使われる。

傲然(ごうぜん)

おごり高ぶっている様。えらぶり人を見下している様。(つまり上から目線)

打見(うちみ)

ちょっと見。チラッと見た感じ。一見。

2/28(金)
朗読を聞く前に…ちょっと知っていると良い人間関係

山月記

李徴と袁傪

李徴(りちょう)

博学で、才能と知恵にあふれた秀才。若くして官吏(国家公務員)の試験に合格した。自信家でプライドが高く、頑固。高潔で人を寄せ付けないところがある。上司である「俗悪な代官」の下で働くことを良しとせず、詩人となって名を上げようとする。夢破れて再び役人となった後、発狂して山野に駆け入り、現在は行方知れず。

袁傪(えんさん)

李徴と同じ年に試験に合格した役人。今は、地方の官吏や行政を巡視する監察御史。温和な性格で、友人の少ない李徴の最も親しい友人。
巡回の旅の途中で地元の役人の助言を聞かず、「従者も多いし」と早朝の暗いうちに宿を出発。人喰い虎に襲われる

高野聖

私と旅僧

若狭へ帰省するため、品川から汽車に乗り込んだ。名古屋で鮨を買う。ちらし寿司の安いものだったので「人参と干瓢ばかりだ」と絶叫。それをきっかけに旅僧と同行することに。さらには寝つきが悪い性質だったことで、旅僧 から艶やかな奇譚を聞くこととなる。

旅僧

高野山に籍を置く説教師で、六明寺(りくみんじ)の宗朝(しゅうちょう)という大和尚(“私”はそれを後に知ることになる)。しかし、“私”の第一印象は「僧侶というよりは、文芸・技芸の師匠のような、それよりも俗っぽい」だった。
眠れずに、旅の途中の面白い話を聞かせて欲しいと言われて「出家のいうことでも、教だの、戒めだの、説法ばかりとは限らぬ」と語りだす。

学問のすすめ

福沢諭吉と小幡篤次郎

「学問のすすめ」といえば、福沢諭吉の著作として知られていますが、その「初編」は、幕末の中津藩士で、明治に入り教育者・思想家で貴族院議員も務めた小幡篤次郎との共著となっているのをご存じですか?
小幡篤次郎は、中津藩の藩校・進脩館で学び、後に教頭も務めた秀才。同郷の福沢諭吉の勧め(つまり、スカウト)で江戸に。上京後は、草創期の慶應義塾に入塾。2年で英語を習得したそうです。
福澤が、故郷中津に英学校を開設する際、小幡は開校準備にあたっていました。開校に際して学びへの啓蒙として小冊子が作られます。それが「学問のすすめ」の初編なのです。

舞姫

太田豊太郎とエリス

太田豊太郎

エリート官僚。政府より命を受けて、ドイツに留学。欧州の文化と自由な空気に触れたことで、役人として、機械的に生きることに抵抗感を覚え始める。ある日“まつ毛に露を宿せる長き睫毛をを持つ”少女エリスと運命的に出会い、恋に落ちる。
今は、日本に向かう船の中で、サイゴンに寄港中。

エリス

年の頃、16、7歳で、ヴィクトリア座の踊り子。父の葬式代が出せずに彼女は、教会の前人目もはばからずに泣いている。豊太郎はそんな彼女に声をかけ、ふたりはやがて恋仲となる。豊太郎は、その第一印象を「自分の足音に驚いてふり向いたその顔は、詩の才能がない自分には上手く表すことができない」と記している。
しかし、豊太郎との恋は、彼女に思わぬ運命をもたらす。

バックナンバー

最新情報

3月27日
「文豪ストレイドッグス 声優朗読会」全4回の放送が終わりました!お楽しみいただけたでしょうか。
「もう、一度見たい!」「見逃してしまった!」という方に朗報です。
4月26日(日)に「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」と「~ 声優朗読会」全4回を、一挙にお送りします。お見逃しなく。
各放送時間は、写真のコメント部分をチェックしてくださいね。
(放送日・深夜表記のため、実際の日付は27日午前です。ご注意ください)
4月26日深夜1:10、朗読:上村祐翔「山月記」
4月26日深夜1:40、朗読:諸星すみれ「高野聖」
4月26日深夜2:10、朗読:小山力也「学問のすすめ」
4月26日深夜2:40、朗読:宮本充「舞姫」
3月19日
週が明けたら放送!番組は、前半に朗読、後半にアフタートーク(対談)をお送りします。アフタートークは、第1・2回が上村祐翔さんと諸星すみれさん。第3・4回が小山力也さんと宮本充さん。役への思いや、3月27日(金)21:00からの「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」についてのトークもあり!ファン必聴の内容です。朗読はもちろん、アフタートークもお楽しみに。
声優朗読会アフタートーク、上村さん越しの諸星さん。
声優朗読会アフタートーク、諸星さん越しの上村さん。
声優朗読会アフタートーク、小山さん越しの宮本さん。
声優朗読会アフタートーク、宮本さん側からの小山さん。
プロモーション用の画像完成!
3月13日
引き続き取材の原稿のチェックをしたりの日々。
第3回に出演の小山力也さんと第4回に出演の宮本充さんには、ご一緒にあるガイド誌の取材を受けていただきました。発売日が近づいたら、ご案内します。
小山力也さん(福沢諭吉・役)は、立って朗読されてます。
宮本充さん(森鴎外・役)の朗読で、「舞姫」の運命感が倍増。
朗読後の対談の、さらにその後に『~DEAD APPLE』の公開時ポスターと。
3月6日
出演者の皆さんの、収録や取材の際のお写真・原稿の確認が進んでいます。早速、上村さんと諸星さんのお写真を。
「声優朗読会」と「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」は、毎日続けて見ていただきたい一つの企画なので、劇場公開時のポスターともお写真を撮っていただきました。
上村祐翔さん(中島敦役)のスタンバイ中の後ろ姿。
朗読用の本をじっくり読み込んでいる、諸星すみれさん(泉鏡花・役)。
『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』の公開時ポスターと一緒に。
2月28日
放送に向けて、着々と制作は進行し、宣伝活動も本格的になります。
初回放送日に向かっていく「文豪ストレイドッグス 声優朗読会」のあれやこれやをご紹介していこうと思っています。

まだ番組の確信に触れられない故に、映える写真を撮る(加工する)才能がないのにも関わらず、番組周辺の写真を載せようと思ってしまった過ちについては、温かい目で…何卒。
これは…予備?
セッティングが終わり、主役を待つ部屋
その日が来るまで、大切に保管。詳しくは<プレゼントを見て!>
もっと見る

ご加入月は0円!『文豪ストレイドッグス 声優朗読会』を観るならスカパー!がお得!スカパー!の新規加入はこちら

プレゼント

朗読作品収録の「文豪ストレイドッグス」コラボカバーの文庫本を朗読した声優のサイン入りで各3名様にプレゼント 朗読作品収録の「文豪ストレイドッグス」コラボカバーの文庫本を朗読した声優のサイン入りで各3名様にプレゼント

上村祐翔サイン入り 李陵・山月記・弟子・名人

上村祐翔(中島敦 役)サイン入り

中島敦・著
「李陵・山月記・弟子・名人伝」
(角川文庫)

3名様

諸星すみれサイン入り 高野聖

諸星すみれ(泉鏡花 役)サイン入り

泉鏡花・著
「高野聖」
(角川文庫)

3名様

小山力也サイン入り 学問のすすめ

小山力也(福沢諭吉 役)サイン入り

福沢諭吉・著、佐藤きむ ・訳者、 坂井達朗・解説
「福沢諭吉「学問のすすめ」 ビギナーズ 日本の思想」
(角川ソフィア文庫)

3名様

宮本充サイン入り 舞姫

宮本充(森鴎外 役)サイン入り

森鷗外・著
「舞姫・うたかたの記」
(角川文庫)

3名様

©2018 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグスDA製作委員会

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