連続ドラマ W 金曜よるに、プレミアムなドラマを。

骨太な題材が観る者を引き込むWOWOW制作の
ドラマシリーズ<連続ドラマW>から、
見ごたえのある作品を毎月厳選してお届けします。

今月の放送作品

連続ドラマW 監査役 野崎修平

大手銀行の監査役が活躍する経済漫画を織田裕二の主演でドラマ化。強い正義感と厚い人情の持ち主である主人公が、銀行の不正を徹底究明すべく行内の抵抗勢力に戦いを挑む!

原作・周良貨、漫画・能田茂による経済漫画「監査役野崎修平」を織田裕二主演でドラマ化。監査役とは取締役の職務執行が正しく行われているかどうかを監査する役職。
舞台はバブル経済が崩壊し、金融当局が従来の政策を大転換させる“金融ビッグバン”に銀行業界が直面した1990年代末。当時の日本社会では、不良債権をひた隠す銀行、汚職に手を染めてでも権力を欲する政治家、株主総会にのさばる総会屋が幅を利かせ、まさに金と権力が渦巻いていた。このドラマは、そんな時代においても正義を貫くため奮闘するひとりの銀行員・野崎修平の活躍を描く痛快作だ。
野崎を演じるのは織田裕二。「連続ドラマW 株価暴落」で組織の論理に染まらず、自らの信念に忠実に突き進むバンカーを好演した織田が、今度は、持ち前の熱い正義感と人情、そして冷静な判断力で銀行の“悪”を暴いていく大手銀行の監査役を演じる。共演には本作で織田と初共演になる、岸谷五朗、古谷一行。脚本は「連続ドラマW 沈まぬ太陽」「連続ドラマW アキラとあきら」を手掛けた前川洋一、監督は「連続ドラマW 楽園」の権野元が担当する。 強い正義感と厚い人情の持ち主である主人公が、銀行の不正を徹底究明すべく行内の抵抗勢力に戦いを挑む!

ストーリー

おおぞら銀行地蔵通り支店長である野崎修平(織田裕二)は、正義感と人情味あるその人柄から行員や街の人々に好かれているものの、出世コースとは程遠い行員生活を送っていた。そんなある日、支店が閉鎖されることになると知らされる。出向を覚悟していた野崎の元に人事異動がくだる。その異動先はなんと役員昇進である監査役への就任であった。
監査役になった野崎は銀行内での不正を目の当りにし、この銀行を変えると決意する。そして、銀行が抱える「究極の闇」に辿り着く。そこには、現おおぞら銀行頭取・京極雅彦(古谷一行)の影が…。野崎に対抗すべく、京極が出向先から呼び戻した剛腕の行員・武田真吾(岸谷五朗)や、おおぞら銀行初の女性役員を目指す立川祥子(松嶋菜々子)も加わり、銀行内で熾烈な戦いが繰り広げられる。
やがて物語は銀行内に止まらず、魑魅魍魎うごめく政界へも発展する。果たして、新任監査役・野崎修平はこの巨大な闇に立ち向かう事ができるのか? 野崎の戦いが、今始まる…。

2017年制作
脚本:
前川洋一
監督:
権野元
音楽:
羽岡佳、石毛駿平
出演:
織田裕二 岸谷五朗 松嶋菜々子(特別出演) 古谷一行 ユースケ・サンタマリア 瀧本美織 駿河太郎 小林且弥 三浦誠己 利重剛 松尾諭 小市慢太郎 本田博太郎 勝部演之 田島令子 山本圭 甲本雅裕 西田尚美 宇梶剛士 光石研

原作

周良貨・能田茂「監査役野崎修平」(集英社刊)

1990年代後半――バブル崩壊後の銀行を舞台に銀行改革を叫んだ傑作コミックがグランドジャンプPREMIUMに帰ってきた!!バブルが弾け、銀行の合併が進み、メガバンクが誕生する前夜――大手都市銀行「あおぞら銀行」を舞台に、主人公の野崎修平が監査役に就任し、銀行内に蔓延する様々な不正や経営問題を巡って悪戦苦闘する姿を描いた。そんな伝説の作品が待望の新シリーズ『新・監査役野崎修平』となって連載開始!今度の舞台は「地方銀行」!!扱うテーマは「アパートローン」!!!ドラマと一緒に漫画もぜひお楽しみください!

人物紹介

おおぞら銀行
  • 監査役 野崎修平[織田裕二]
  • 専務 武田真吾[岸谷五朗]
  • 東銀座支店長 立川祥子[松嶋菜々子(特別出演)]
  • 頭取 京極雅彦[古谷一行]
  • 取締役 阿部龍平[ユースケ・サンタマリア]
  • 副頭取 柳沢秋保[光石研]
  • 野崎の妻 野崎志穂[西田尚美]
  • 木村ビルオーナー 木村ウメ[田島令子]

各話あらすじ

  • 第1話
    第1話

    おおぞら銀行地蔵通り支店長の野崎修平(織田裕二)のもとに支店閉鎖の通達が下った。出向を覚悟していた野崎の次なる異動先は、役員昇格となる監査役への就任だった。就任後の野崎に1枚のメモが届けられる。それにはタニダエージェンシーという企業を調査するように書かれていた。調査を始める野崎だったが、かつての部下だった阿部龍平(ユースケ・サンタマリア)から調査をやめろとの指示が下る……。

  • 第2話
    第2話

    野崎は引き続きタニダエージェンシーから端を発した、おおぞら銀行の不正融資疑惑を調べていた。そのころ、頭取の京極雅彦(古谷一行)は関連会社の社長を務めていた武田真吾(岸谷五朗)を本店に呼び戻す。京極は武田の一番のライバルは野崎だと告げ、武田は野崎に接触を図る。一方、本店人事部では立川祥子(松嶋菜々子)におおぞら銀行初の女性支店長就任の辞令が下っていた。

  • 第3話
    第3話

    おおぞら銀行東銀座支店長の立川祥子が野崎に相談を持ち掛けてきた。支店の管轄にある木村ビルのオーナー木村ウメ(田島令子)が不当にビルを取り上げられたと怒鳴り込んできたのだ。しかし、木村ビルに関する資料は支店には一切残されておらず、本店からはこの件に関わらない方がよいと圧力をかけられたという。不審に思った野崎は木村ビルの調査を始める。それは、おおぞら銀行最大の闇につながるきっかけだった……。

  • 第4話
    第4話

    野崎の木村ビルに関する調査が行き詰まっていたとき、業務推進部の坂本(駿河太郎)が不良債権の詳細な情報を得て野崎に協力しようと、夜中に部長の西條(三浦誠己)のパソコンからデータを抜き出そうとした。しかしその現場を西條に見られ、坂本は懲罰委員会にかけられることに。一方、木村ビルの担当をしていた安藤(松尾諭)は、野崎に「G1計画」の情報を伝えるため本店に訪れる。その前に現われたのは武田だった。

  • 第5話
    第5話

    木村ビルの火災現場に駆け付ける野崎に、これ以上、この件に関して嗅ぎ回るなとの脅迫電話が入る。さらに脅しの手は野崎の家族にまでも。しかし、ウメや野崎の妻・志穂(西田尚美)から、こんなことに屈してはいけないと激励を受け、追及を諦めないと決意、すべてを知る京極と対峙し、辞任を迫る。京極は野崎が真相に近づいてきたことを危惧し、かつて京極の懐刀として暗躍した、柳沢(光石研)を本店に呼び戻す……。

  • 第6話
    第6話

    柳沢の暗躍により、「G1計画」は元東銀座支店長・大森(螢雪次郎)の独断で行なったことと片付けられた。すべての真相は闇の中に。しかし、世間のおおぞら銀行への風当たりは強くなっていた。自らの知りうる「G1計画」の実態を公表すれば、おおぞらはつぶれかねない。しかし、このまま闇を闇の中にとどめておいては、おおぞらの未来が無い。野崎は葛藤する。そして、運命の株主総会を迎える……。

  • 第7話
    第7話

    前代未聞の株主総会を乗り越えた野崎。しかし、依然として京極一強体制は揺るいでいない。そんな中、日本商金、芙蓉、ひばりの3つの都市銀行合併のニュースが日本を駆け巡る。それを機に京極も水面下で、おおぞらを主体とした合併話を進め始めていた。その動きを察知した、武田、柳沢もそれぞれに合併先を探りだす。熾烈な情報戦が繰り広げられる中、野崎はついに京極を倒すために大きな決断を下す。

  • 最終話
    最終話

    おおぞら、ひかり、よつばが正式に3行合併を果たす日が近づいていた。野崎は、今おおぞらに残された道は合併解消しかないと、若手行員をはじめ、各部長たち、そして、武田、柳沢、祥子にまで協力を要請する。しかし、京極の力は絶大だ。果たして、野崎は京極を倒すことができるのか。そして、運命の全国支店長会議、野崎と京極の最終決戦の幕が上がる…。

来月の放送作品

連続ドラマW プラチナタウン

大泉洋、ドラマW初登場作!現代社会の大きな問題に挑む人々の、熱きヒューマンドラマ。

2012年1月に厚生労働省が発表した日本の将来推計人口によると、50年後には人口の4割が65歳以上の高齢者になるという。「超高齢化社会」の中、“老後”の新しいライフスタイルが模索されている。現代日本が抱えるテーマに真っ向から挑むのが連続ドラマW「プラチナタウン」だ。
舞台は高齢化が進む上に巨額の負債を抱える地方の町。そこを、高齢者が集まり思い思いに暮らせる“プラチナタウン”に変身させようという、夢のプロジェクトに挑む人々の姿を描く。エリート商社マンから故郷の町長に転身、町の再建に取り組む主人公を演じるのは大泉洋。映画『探偵はBARにいる』を大ヒットさせるなど、人気絶頂の大泉が、初挑戦のドラマWに新しい風を呼び込む。檀れい、渡部篤郎、柄本明ら豪華キャストが集結、脚本は『DEATH NOTE デスノート』の大石哲也、監督は連続ドラマW「下町ロケット」の鈴木浩介。大泉の故郷でもあるロケ地・北海道の美しい自然を背景に、町を復興させようと奮闘する人々の熱い挑戦と、人間ドラマが繰り広げられる。

ストーリー

高齢化と多額の負債に悩む地方の町を、前代未聞のプランで再建!

四井商事のエリート商社マン・山崎鉄郎(大泉洋)は、幼なじみの熊沢健二(平山浩行)から同窓会に誘われる。しかし、久しぶりに降り立った故郷の緑原町はすっかり変わり果て、財政危機に追い込まれていた。健二らに町の再建を懇願された鉄郎は一念発起し、会社をやめ緑原町の町長に就任。鉄郎の元恋人・仲里恵里香(檀れい)はただただ驚き、また、ライバルである東光物産の児島由紀夫(渡部篤郎)はその事実を知りある考えを巡らせる。バブルの頃から収益の上がらない公共事業に金を注ぎ込み続け、150億円もの負債を抱えることになった緑原町。そんな町を救うべく鉄郎が考えたのは「老人のためのテーマパークを建設する」というプランだった。前代未聞の計画に、町会議員の古参・鎌田武造(柄本明)が立ちはだかる。希望を見出す者、阻もうとする者、さまざまな思惑が渦巻く中、鉄郎は町の復興に向けて突き進んでいく。

2012年制作
原作:
楡周平『プラチナタウン』(祥伝社文庫)
脚本:
大石哲也『DEATH NOTE デスノート』『BECK』「ハガネの女」ほか
監督:
鈴木浩介「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」「推定有罪」「マグマ」ほか
音楽:
住友紀人『沈まぬ太陽』「アンフェア」『テルマエ・ロマエ』
主題歌:
「道標」福山雅治
プロデューサー:
青木泰憲
出演:
大泉洋 檀れい 平山浩行 田中直樹 谷村美月 柄本明(特別出演) 石橋蓮司 板尾創路 渡部篤郎

各話あらすじ

  • 第1話
    第1話

    四井商事のエリート商社マン・山崎鉄郎 (大泉洋) は、幼なじみの熊沢健二 (平山浩行) から同窓会に誘われる。しかし、久しぶりに降り立った故郷の緑原町は変わり果て、財政危機に追い込まれていた。健二らに町の再建を懇願された鉄郎は一念発起し、会社をやめ緑原町の町長に就任。鉄郎の元恋人・仲里恵里香 (檀れい) はただただ驚き、また、ライバルである東光物産の児島由紀夫 (渡部篤郎) はこの事実を知りある考えを巡らせる。

  • 第2話
    第2話

    町長に着任早々、鉄郎 (大泉洋) は窮地に立たされる。所信表明の中で、町議の定数削減と議員報酬のカットを提案したところ、議員たちから猛烈な反発を受けたのだった。町議の古参・鎌田武造 (柄本明) からも、緊縮財政という安易な手段を期待していたわけではないと圧力をかけられてしまう。そのころ、恵里香 (檀れい) は仕事でフランスの老人ホームを訪れていた。日本とはまるでかけ離れたように華やかな施設を目の当たりにする。

  • 第3話
    第3話

    鉄郎 (大泉洋) は、町の救済策を思いつく。それは、高齢化を逆手に取り、巨大老人ホームを建設し、緑原町を敢えて老人の町として活性化させるというものだった。計画を聞いた健二 (平山浩行) ら役場の一同はこのアイデアに驚きながらも、これまでになかったプランに胸を弾ませる。早速議会でこれを発表する鉄郎。鎌田 (柄本明) の反応が気がかりだったが、議会の承認を得る。しかし、そこには鎌田の思惑が渦巻いていた。

  • 第4話
    第4話

    「老人向けテーマパークタウン」プロジェクトの準備を始める鉄郎 (大泉洋) たち。企業と連携すべく、鉄郎の元同僚の牛島幸太郎 (田中直樹) に、四井商事の力を借りたいと打診する。さらに、鉄郎が高齢者をターゲットにしたプロジェクトに取り組んでいることを聞きつけた恵里香 (檀れい) は、自分の仕事との共通点を感じ、協力を申し出る。案件を社内で通すと約束した牛島からの吉報を待つ鉄郎たち。だが、案件は却下されてしまう。

  • 最終話
    最終話

    鉄郎 (大泉洋) のかつての上司・八代 (小木茂光) に計画の穴を突かれ、四井からの協力が得られなくなる。プロジェクトは暗礁に乗り上げたかに見えたが、東光物産の児島 (渡部篤郎) からプロジェクトを引き受けたいと申し出がくる。児島は、四井が指摘した計画の欠陥を補足する画期的なアイデアも提案。プロジェクトがいよいよ本格的に始動しようとした矢先、突然鉄郎の元に不信任案の郵便物が議員たちから届く。

連続ドラマW 地の塩

大泉洋・松雪泰子が共演、脚本は連続ドラマW「パンドラ」シリーズの井上由美子

連続ドラマW「パンドラ」シリーズをはじめ、数々のヒット作を手がけてきた脚本家・井上由美子による、全4話のオリジナルストーリー。ドラマには珍しい考古学を材にとり、捏造問題、未解決事件などが複雑に絡み合うヒューマンミステリー。
主演は、連続ドラマW「プラチナタウン」で熱き町長を好演した大泉洋。共演陣には、WOWOW初登場となる松雪泰子、そして田辺誠一、田中圭、板尾創路、陣内孝則と豪華キャストがラインナップ。大泉が今回演じるのは、勤勉で人望が厚い考古学者。そんな彼が発掘作業の中で偶然人骨を発見し、これがきっかけで社会を大きく揺るがす事件へと発展してしまう。

ストーリー

歴史的な大発見そして凶悪な未解決殺人事件を絡めた新感覚ヒューマンミステリー

神村賢作(大泉洋)は、歴史を覆す大発見をした勤勉な考古学者。彼が発見した塩名遺跡は、定説では日本に人類が存在しないとされる時代のものだった。遺跡が発掘された塩名町は、過疎化が進んでいたものの、一気に観光地として活性化する。神村のこの功績は、教科書編集者・佐久間里奈(松雪泰子)の尽力により、調査段階にもかかわらず歴史教科書にも掲載が決まる。里奈は、熱っぽく古代のロマンを語り、真摯に考古学と向き合う神村の人柄に惹かれる。文部科学省史料保存庁の次長・沢渡善三(陣内孝則)は、後輩にあたる神村の活躍を嫉妬しつつも見守っていた。そんな中、神村が新たに着手した発掘現場から13年前に行方不明となっていた女学生の人骨が見つかり、当時事件を追っていた刑事・行永太一(田辺誠一)は捜査を再開する。一方、教科書の印刷も刷り上がる頃、神村の学説に異論を唱える学者が里奈の元を訪れ、彼の発掘は捏造だとの話が持ち込まれる。

2014年制作
脚本:
井上由美子(「白い巨塔」連続ドラマW「パンドラ」シリーズ)
監督:
鈴木浩介(連続ドラマW「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」「震える牛」他)、権野 元(連続ドラマW「震える牛」)
音楽:
村松崇継(映画「クライマーズ・ハイ」「大奥」)
制作協力:
国際放映
出演:
大泉洋 松雪泰子 田辺誠一 田中圭 板尾創路 陣内孝則

各話あらすじ

  • 第1話
    第1話

    神村賢作(大泉洋)は、歴史を覆す大発見をした勤勉な考古学者。神村のこの功績は、教科書編集者・佐久間里奈(松雪泰子)の尽力により、調査段階にもかかわらず歴史教科書にも掲載が決まる。里奈は、熱っぽく古代のロマンを語る真面目な神村の人柄に惹かれる。 そんな中、神村が新たに着手した発掘現場から、行方不明となっていた女学生の人骨が見つかり、当時事件を追っていた刑事・行永太一(田辺誠一)は捜査を再開する。

  • 第2話
    第2話

    神村(大泉洋)の説に異を唱える学者・国松(きたろう)より、彼の発掘は捏造だとの話が持ち込まれ、動揺する里奈(松雪泰子)。発掘の事実を掲載した教科書は好評を博し、出版社には大量の発注が既に来ていた。とても捏造の疑惑を口に出せない里奈は一人葛藤する。一方、神村は殺害された女学生の身元を割り出すことにも貢献するなど、ますます周囲からの人望を厚くしていた。だが、事件の犯人特定には至らず…。

  • 第3話
    第3話

    国松(きたろう)が殺され、対立していた神村(大泉洋)が殺したのではないかと勘ぐる行永(田辺誠一)。事情聴取をされる中、神村は逆に犯人特定の手がかりとなる推察をする。そのころ、神村の助手・馬場(田中圭)も、3年前のある出来事を思い出し、神村の捏造への疑いを深めていた。恩師である桧山(津嘉山正種)に胸中を打ち明けると、プレッシャーをかけた自分のせいだと桧山は自責する。

  • 第4話
    第4話

    ついに神村(大泉洋)に真相を問いただした里奈(松雪泰子)。神村は、考古学発展のためには、必要な捏造だったと主張する。おかげで町も隆盛し、皆笑顔で幸せに暮らしてもいると。神村の思いを聞き、里奈は捏造の事実を告発すべきか悩む。そんな折、神村は捏造を施した塩名遺跡で再び発掘を進めていると、なんと本物の遺物を発見する。今度こそ日本の歴史の定説を覆す大発見をしたかに思えたが……。

再放送作品

連続ドラマWとは?

連続ドラマWとは、WOWOW独自のドラマ製作プロ ジェクト。WOWOWは2003年から「ドラマW」としてオリジナルドラマの製作をスタートし、2008年からは連続ドラマの製作も開始しました。連続ドラマWは、有料放送という特性を活かし、スポンサーの制限を受けることなく自由なドラマ作りが可能です。演出には映画監督を中心に起用し、一流作家による骨太な原作を全5~6話で完結する無駄のない構成で映像化。キャスティングも実力派俳優にこだわり、本格的な社会派ドラマを生み出しています。連続ドラマWは、大人が楽しめる、他にはない高品質なドラマなのです。