21世紀の新名画

トーク・トゥ・ハー
月曜よる9時

後世語り継がれるであろう、21世紀の名画。 2001年以降に製作された映画の中から、観るべき映画100本をシネフィルWOWOWが厳選。
海外批評サイトでも評価の高い「21世紀の新名画」をご堪能ください。

『トーク・トゥ・ハー』ほか

6月の放送作品

※6/1はお休み

  • ぼくのエリ 200歳の少女

    6月8日(月)21:00~

    ぼくのエリ 200歳の少女

    ヴァンパイアに恋をした12歳の少年の、おそろしくも哀しく、美しい初恋物語。スウェーデンの人気作家ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説の映画化。

  • トーク・トゥ・ハー

    6月15日(月)21:00~

    トーク・トゥ・ハー

    『私が、生きる肌』のペドロ・アルモドバル監督が、昏睡状態の女性を愛するふたりの男性の姿を通して、愛にまつわる孤独や希望を鋭い視点で描くラブ・ストーリー。

  • リード・マイ・リップス

    6月22日(月)21:00~

    リード・マイ・リップス

    フランスの鬼才ジャック・オディアール監督によるラブサスペンス。難聴のために世間から孤立して生きる女性は、刑務所帰りの青年と出会ったことから犯罪に手を染めていく。

7月の放送作品

  • ビリー・リンの永遠の一日

    7月6日(月)21:00~

    ビリー・リンの永遠の一日

    アン・リー監督のもと、ヴィン・ディーゼル、スティーヴ・マーティン、クリステン・スチュワートらが充実の共演。イラクの戦場から故郷に戻った若い兵士の苦悩に迫る秀作。

  • シティ・オブ・ゴッド

    7月13日(月)21:00~

    シティ・オブ・ゴッド

    ブラジルのスラム街で育った少年たちが、味方と敵に分かれて激しい抗争を繰り広げる。鮮烈な実録タッチが世界中で大反響を呼んだ衝撃作。監督はフェルナンド・メイレレス。

  • ラースと、その彼女

    7月20日(月)21:00~

    ラースと、その彼女

    「きみに読む物語」のライアン・ゴズリングが主演した心温まるドラマ。等身大のリアルドールに恋をした孤独な青年と周囲の人々の交流を描く。エミリー・モーティマー共演。

過去の放送作品

  1. セッション(2014年 アメリカ)
  2. オアシス [デジタルリマスター版](2002年 韓国)
  3. ナチュラルウーマン(2017年 チリ=ドイツ=スペイン=アメリカ)
  4. ボウリング・フォー・コロンバイン(2002年 アメリカ)
  5. Mommy/マミー(2014年 カナダ)
  6. ルージュの手紙(2017年 フランス)
  7. レスラー(2008年 アメリカ)
  8. 愛、アムール(2012年 フランス=ドイツ=オーストリア)
  9. フランシス・ハ(2012年 アメリカ)
  10. ボルベール<帰郷>(2006年 スペイン)
  11. イリュージョニスト(2010年 イギリス=フランス)
  12. ウォールフラワー(2012年 アメリカ)
  13. 世紀の光(2006年 タイ=フランス=オーストリア)
  14. ブンミおじさんの森(2010年 タイ=イギリス=フランス=ドイツ=スペインほか)
  15. 光りの墓(2015年 タイ=イギリス=フランス=ドイツ=マレーシア)
  16. ミッドナイト・イン・パリ(2011年 スペイン=アメリカ)
  17. プレステージ(2006)(2006年 アメリカ=イギリス)
  18. サウルの息子(2015年 ハンガリー)
  19. オールド・ボーイ(2003)(2003年 韓国)
  20. ヘイトフル・エイト [R15+指定版](2015年 アメリカ)
  21. フォックスキャッチャー(2014年 アメリカ)
  22. 哭声/コクソン(2016年 韓国)
  23. 皇帝ペンギン(2005年 フランス)
  24. グッバイ、レーニン!(2003年 ドイツ)
  25. ヒューゴの不思議な発明(2011年 アメリカ)
  26. ロブスター(2015年 アイルランド=イギリス=ギリシャ=フランス)
  27. キッズ・オールライト(2010年 アメリカ)