世界がふり向くアニメ術

ルパン三世 DEAD OR ALIVE 【アニメ術】
第一日曜よる9時

日曜よるは、日本のアニメーション映画を深掘りする。 今や世界を魅了する日本のアニメ映画。名作の本編と共に、
解説やスタッフのインタビューで、作品の魅力を紐解きます。

『ルパン三世 DEAD OR ALIVE 【アニメ術】』ほか

お申込みから約30分で見られます! 加入月は視聴料0円! 詳しくはこちら スカパー!

『世界がふり向くアニメ術』では、毎月、日本を代表する名作アニメーションをピックアップし、オンエアします。本編前にはダイジェスト映像に合わせて作品の見どころや成り立ちを平野文さんのナレーションでご案内。そして本編後には、作品に関わった制作スタッフの方のインタビューをお届けします。アニメをより面白く、より深く楽しんでいただくための番組、それが『世界がふり向くアニメ術』。

平野文

■ナレーター:平野文(ひらの・ふみ)

東京生まれ。子役から深夜放送「走れ!歌謡曲」のDJを経て、テレビアニメ「うる星やつら」のラム役で声優デビュー。89年東京築地魚河岸三代目の小川貢一と見合い結婚。主著に「築地魚河岸嫁ヨメ日記」(小学館)ほか。
声の仕事は「平成教育委員会」~「令和教育委員会」の出題ナレーション、アニメでは「うる星やつら」の他にアニメ三銃士」(ミレディ)「つり球」(ケイト)「キラッとプリ☆チャン」(萌黄マーサ)「ワンピース」(マザー・カルメル)「名探偵コナン」(若狭留美)など多数  。

4月の放送作品

  • ルパン三世 DEAD OR ALIVE 【アニメ術】

    4月5日(日)21:00〜

    ルパン三世 DEAD OR ALIVE 【アニメ術】

    本編後には数々の『ルパン』TVスペシャルやこの作品の脚本を担当した柏原寛司氏が、制作当時のモンキー・パンチの監督ぶり、『ルパン』を作る時のコツなどを熱く語る。

〈4月は「特集:モンキー・パンチ没後1年」〉

原作者が監督した唯一の『ルパン』劇場版を
脚本を手がけた柏原寛司氏のインタビューと共に。

インタビューでは……
メカ好きなモンキー・パンチさんが『DEAD ORALIVE』に出したアイデアは?/現場でのモンキーさんの様子/『ルパン三世』の脚本を成功させるコツ/柏原さんのお気に入りのキャラクター等、長年、刑事ドラマや『ルパン』のTVスペシャルで腕をふるってきた脚本家ならではのお話が!

柏原寛司(かしわばら・ひろし)

脚本家、映画監督。1949年、東京生まれ。日本大学芸術学部在学中からTVシリーズ『クレクレタコラ』の脚本や制作に参加し、その後、岡本喜八監督の現場を経て、日本テレビで『傷だらけの天使』『太陽にほえろ!』『大都会』シリーズ等の数々のドラマの脚本を手がける。また『キャッツ・アイ』や多くの『ルパン三世』のTVスペシャル、『名探偵コナン』シリーズなどアニメ作品も数多い。

5月の放送作品