特集「ベルリン映画祭2018」

薄氷の殺人
2/25(日)21:00~

『薄氷の殺人』ほか

映画祭の息吹にふれる

世界三大映画祭の一つ、ベルリン映画祭の第68回が、2月15日~25日にかけて開催されます。これを記念して、2月25日(日)に歴代の受賞作品を一挙放送します。

  • 幸福(しあわせ)

    2月25日(日) 21:00

    幸福(しあわせ)

    1965年 フランス
    監督:アニエス・ヴァルダ
    出演:ジャン=クロード・ドルオ/クレール・ドルオ

    第90回アカデミー賞で名誉賞を授与された女性監督A・ヴァルダが、当時としては斬新な愛の形を描いた問題作。第15回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員特別賞)受賞。

  • 薄氷の殺人

    2月25日(日) 22:30

    薄氷の殺人

    2014年 中国=香港
    監督:ディアオ・イーナン
    出演:リャオ・ファン/グイ・ルンメイ

    謎めいた殺人事件の意外な顛末を中国の俊英ディアオ・イーナン監督が独自のタッチで描き、第64回ベルリン国際映画祭で金熊賞(作品賞)と銀熊賞(男優賞)に輝いた秀作。

  • アマンテス/愛人

    2月25日(日) 深夜0:30

    アマンテス/愛人

    1991年 スペイン
    監督:ヴィセンテ・アランダ
    出演:ビクトリア・アブリル/ホルヘ・サンス

    実際の事件を基に、『女王フアナ』のビセンテ・アランダ監督が手掛けたラブ・ストーリー。フランコ政権下のスペインを舞台に愛と嫉妬が渦巻く3人の男女の関係を描き出す。

  • デッドマン・ウォーキング

    2月25日(日) 深夜2:30

    デッドマン・ウォーキング

    1995年 アメリカ
    監督:ティム・ロビンス
    出演:スーザン・サランドン/ショーン・ペン

    死刑囚とカトリックのシスターの心の交流を綴った感動作。スーザン・サランドンが実在の修道女を演じ、アカデミー賞主演女優賞に輝いた秀作。死刑囚役はショーン・ペン。