特集「ベルリン映画祭と女優」

未来よ こんにちは
2/7(木)深夜0:30~

『未来よ こんにちは』ほか

ベルリン映画祭の開催を記念し、女優が印象的な過去の受賞作をセレクト。

今年も、2月7日~2月17日に開催される第69回ベルリン国際映画祭を記念し、過去の受賞作の中から女優賞受賞作など女優が印象的だった作品を3作品セレクトして放送します。

  • アマンテス/愛人
    1991年
    女優賞: ビクトリア・アブリル

    2月7日(木)深夜0:30〜

    アマンテス/愛人

    1991年 スペイン
    監督:ヴィセンテ・アランダ
    出演:ビクトリア・アブリル/ホルヘ・サンス

    実際の事件を基に、『女王フアナ』のビセンテ・アランダ監督が手掛けたラブ・ストーリー。フランコ政権下のスペインを舞台に愛と嫉妬が渦巻く3人の男女の関係を描き出す。

  • 反撥
    1965年
    銀熊賞(監督賞): ロマン・ポランスキー

    2月7日(木)深夜2:30〜

    反撥

    1965年 イギリス
    監督:ロマン・ポランスキー
    出演:カトリーヌ・ドヌーヴ/イヴォンヌ・フルノー

    若き日のC・ドヌーヴが主演し、鬼才R・ポランスキーが監督。多感な少女が現実と幻覚・妄想の区別がつかなくなり、衝動的に殺人事件を起こすまでを描く衝撃のサスペンス。

  • 未来よ こんにちは
    2016年
    銀熊賞(監督賞): ミア・ハンセン=ラヴ

    2月7日(木)深夜4:30〜

    未来よ こんにちは

    2016年 フランス=ドイツ
    監督:ミア・ハンセン=ラヴ
    出演:イザベル・ユペール/アンドレ・マルコン

    さまざまな試練を乗り越えて軽やかに生きる大人の女性をI・ユペールが好演。第66回ベルリン国際映画祭でM・ハンセン=ラヴ監督が銀熊賞(監督賞)に輝いた秀作ドラマ。