シネフィル プレミアム

ドライヴ
月曜よる9時

時代を超えて愛される、それが名画。 近年制作された世界中の作品から、後世に遺したい名作映画を厳選してお届けします。

『ドライヴ』ほか

8月の放送作品

  • ジュリエッタ

    8月6日(月) 21:00

    ジュリエッタ

    2016年 スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    出演:エマ・スアレス/アドリアーナ・ウガルテ

    「オール・アバウト・マイ・マザー」の名匠P・アルモドバル監督が、ある母娘が織り成す切ない愛憎劇を、カナダの女性作家アリス・マンローの連作短編をもとに描く感動作。

  • シーズンズ 2万年の地球旅行

    8月13日(月) 21:00

    シーズンズ 2万年の地球旅行

    2015年 フランス=ドイツ
    監督:ジャック・ペラン/ジャック・クルーゾ
    出演:ジャック・ペラン(ナレーション)

    氷河期の最厳寒期から現在までの約2万年にわたる、地球と生命の歩みを体感。「オーシャンズ」を手掛けたJ・ペランとJ・クルーゾが監督したネイチャードキュメンタリー。

  • エル・クラン

    8月20日(月) 21:00

    エル・クラン

    2015年 アルゼンチン
    監督:パブロ・トラペロ
    出演:ギレルモ・フランセーヤ/ピーター・ランサーニ

    アルゼンチンで、ある裕福な一家が家族ぐるみで誘拐を繰り返すさまを、驚きの実話をもとにして映画化。第72回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)に輝いた衝撃作。

    第72回ヴェネチア国際映画祭 銀獅子賞

  • ドライヴ

    8月27日(月) 21:00

    ドライヴ

    2011年 アメリカ
    監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
    出演:ライアン・ゴズリング/キャリー・マリガン

    “逃がし屋”のドライバー(「ラ・ラ・ランド」などの人気男優R・ゴズリング)を主人公にした衝撃の犯罪アクション。デンマークの鬼才N・W・レフン監督の初の米国作品。

    第64回カンヌ国際映画祭 監督賞
    第46回全米映画批評家協会賞 助演男優賞

9月の放送作品

  • エゴン・シーレ 死と乙女

    9月3日(月) 21:00

    エゴン・シーレ 死と乙女

    2016年 オーストリア=ルクセンブルク
    監督:ディーター・ベルナー
    出演:ノア・ザーヴェトラ/マレジ・リークナー

    20世紀前半のウィーンを舞台に活躍し、わずか28歳でこの世を去った夭折の天才画家E・シーレ。彼の短くも波乱に富んだスキャンダラスな生涯を鮮烈に描いた伝記ドラマ。

    第7回 オーストリア映画賞 主演女優賞

  • 天使にショパンの歌声を

    9月10日(月) 21:00

    天使にショパンの歌声を

    2015年 カナダ
    監督:レア・プール
    出演:セリーヌ・ボニアー/リザンドル・メナール

    財政難で存続の危機に直面することになった修道院の音楽学校を舞台に、なんとか廃校を防ごうと懸命に奮闘する修道女の教師と女生徒たちの姿を、感動的に綴った音楽ドラマ。

  • 未来を花束にして

    9月17日(月) 21:00

    未来を花束にして

    2015年 イギリス=フランス
    監督:セーラ・ガヴロン
    出演:キャリー・マリガン/ヘレナ・ボナム・カーター

    今から約100年前の英国で女性の参政権を求めて敢然と立ち上がった女性たちの勇気ある姿を、C・マリガン、M・ストリープらの共演で熱く描いた感動のヒューマンドラマ。

    第29回 ヨーロッパ映画賞 プロダクションデザイン賞

  • 人生タクシー

    9月24日(月) 21:00

    人生タクシー

    2015年 イラン
    監督:ジャファル・パナヒ
    出演:ジャファル・パナヒ

    政府から映画製作活動の禁止令を受けているイランの名匠J・パナヒ監督がその規制をかいくぐって発表し、第65回ベルリン国際映画祭で栄えある金熊賞に輝いた会心痛快作

    第65回 ベルリン映画賞 金熊賞