特集「今、世界で活躍するヨーロッパ女優」

エクス・マキナ
10/15(月)~17(水)ひる/深夜

『エクス・マキナ』ほか

際立つ個性と確かな演技力を武器に、ハリウッドへ活躍の場を広げる旬の欧州女優たち。

ヨーロッパ出身ならではの個性的な雰囲気と英語も駆使する確かな演技力で、今ハリウッドから熱い注目を浴びるヨーロッパ女優たち。そんな彼女たちの魅力を存分に味わえる作品を6作品放送。

  • 美女と野獣(2014)
    レア・セドゥ(フランス)
    『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』『007 スペクター』

    10月15日(月)13:15〜

    美女と野獣(2014)

    2014年 フランス=ドイツ
    監督:クリストフ・ガンズ
    出演:ヴァンサン・カッセル/レア・セドゥ

    父親の代わりに野獣の城に捕らわれの身となった美女。彼女は野獣の本当の心に触れ、彼を愛するように。V・カッセル&L・セドゥ共演でスマッシュヒットしたファンタジー。

  • エディット・ピアフ~愛の讃歌~
    マリオン・コティヤール(フランス)
    『インセプション』『ダークナイト・ライジング』

    10月15日(月)深夜0:45〜

    エディット・ピアフ~愛の讃歌~

    2007年 フランス=イギリス=チェコ
    監督:オリヴィエ・ダアン
    出演:マリオン・コティヤール/シルヴィー・テステュー

    数々の名曲で知られる伝説のシャンソン歌手E・ピアフの波瀾に満ちた生涯を名曲とともに描いた情熱的な愛の物語。マリオン・コティヤールがアカデミー賞主演女優賞を受賞。

  • エクス・マキナ
    アリシア・ヴィキャンデル(スウェーデン)
    『リリーのすべて』『トゥームレイダーファースト・ミッション』

    10月16日(火)13:15〜

    エクス・マキナ

    2014年 イギリス
    監督:アレックス・ガーランド
    出演:ドーナル・グリーソン/アリシア・ヴィカンダー

    最新人工知能の研究を手伝うことになった青年は美しい女性型ロボットと交流するが、予期せぬ運命に……。第88回アカデミー賞で視覚効果賞に輝いたSFサスペンスの秀作。

  • 跪く女
    レベッカ・ファーガソン(スウェーデン)
    『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

    10月16日(火)深夜1:00〜

    跪く女

    2013年 スウェーデン
    監督:マニ・モーセラット
    出演:グスタフ・スカルスガルド/アンナ・オーストレム

    交際から同棲へと順調に関係を進める1組の学校教師カップルだが、男性は女性を独占しようと望む欲望が激しくて……。スウェーデンで生まれたエロティックラブストーリー。

  • 未来を花束にして
    キャリー・マリガン(イギリス)
    『華麗なるギャツビー』『わたしを離さないで』

    10月17日(水)13:15〜

    未来を花束にして

    2015年 イギリス=フランス
    監督:セーラ・ガヴロン
    出演:キャリー・マリガン/ヘレナ・ボナム・カーター

    今から約100年前の英国で女性の参政権を求めて敢然と立ち上がった女性たちの勇気ある姿を、C・マリガン、M・ストリープらの共演で熱く描いた感動のヒューマンドラマ。

  • 私が、生きる肌
    エレナ・アナヤ(スペイン)
    『ワンダーウーマン』

    10月17日(水)深夜1:00〜

    私が、生きる肌

    2011年 スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    出演:アントニオ・バンデラス/エレナ・アナヤ

    歪んだ愛情に囚われた男をアントニオ・バンデラスが怪演。ペドロ・アルモドバル監督が、人工皮膚で亡き妻を創造しようとする天才形成外科医の狂気を描くサスペンス。