特集「犯罪小説家ジェイムズ・エルロイ」

フェイク シティ ある男のルール
6/15(土)16:00~

『フェイク シティ ある男のルール』ほか

天才作家ジェイムズ・エルロイの世界を、映画で体感する。

都市に潜む犯罪、汚職、裏切り―。アメリカの暗部をえぐり出すダークな作風で、「アメリカ文学界の狂犬」という異名を持つ天才作家ジェイムズ・エルロイ。彼が原案と脚本を担当した『ダーク・スティール』『フェイク シティ ある男のルール』と、代表作である小説「暗黒のL.A.シリーズ」の第三部にあたる『L.A.コンフィデンシャル』の3作品を放送します。

  • L.A.コンフィデンシャル

    6月15日(土) 16:00

    L.A.コンフィデンシャル

    1997年 アメリカ
    監督:カーティス・ハンソン
    出演:ラッセル・クロウ/ガイ・ピアース

    1950年代のロサンゼルスで大量殺人事件が発生。その背後に仕組まれた陰謀を追う刑事たちを人間臭さたっぷりに描いた傑作犯罪映画。第70回アカデミー賞で2部門受賞。

  • ダーク・スティール

    6月15日(土) 18:30

    ダーク・スティール

    2002年 アメリカ
    監督:ロン・シェルトン
    出演:カート・ラッセル/スコット・スピードマン

    カート・ラッセル主演のバイオレンス・アクション。1992年のロス暴動を背景にしたジェームズ・エルロイの原作を基に、ロス市警の腐敗を描く。監督はロン・シェルトン。

  • フェイク シティ ある男のルール

    6月15日(土) 21:00

    フェイク シティ ある男のルール

    2008年 アメリカ
    監督:デヴィッド・エアー
    出演:キアヌ・リーヴス/フォレスト・ウィテカー

    キアヌ・リーヴスが主演した、デヴィッド・エアー監督のハード犯罪アクション。一匹狼の刑事トムは自分を密告しようとした元相棒を殺した犯人を追い、意外な事実を知る。