「ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班」

ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班
12/10(月)12:00スタート

『ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班』

汚職特捜班が、“職務(Line Of Duty)”を逸脱した汚職警官に立ち向かう。スリリングな急展開の連続から目を離せない、極上の英国サスペンス登場。

英国警察内での不正を捜査する汚職特捜班、通称AC-12。彼らは、あらゆる手段で汚職警官を追い詰めていく。綿密な脚本と迫真の演技が話題となり、現在シーズン6まで制作が決まっている人気の英国刑事ドラマを日本初放送。

BBC2のここ10年で最も視聴率の高いドラマ。-ガーディアン紙

「第一容疑者」以来一番のイギリス刑事ドラマ。サスペンスに満ちた筋書きと素晴らしい演技で、これが最上級の犯罪ドラマだ。-ニューヨーク・タイムズ紙

  • ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班
    日本初放送

    12月10日(月)スタート 平日ひる12:00

    ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班

    全5話
    2012年イギリス
    監督:デヴィッド・キャフリー/ダグラス・マッキノン 
    出演:マーティン・コムストン/レニー・ジェームズ

    若き巡査部長スティーブ・アーノットは、誤射事件の隠蔽指示を拒否した事から所属のテロ対策班を追われ、汚職特捜班に異動になる。通称AC-12と呼ばれるその班は、警察内部で不正に手を染める警察官を取り締まる部署だった。上司のヘイスティングス警視は早速スティーブにアンソニー・ゲイツ警部の調査を命じるが、彼は最優秀警察官賞を何度も受賞し、部下からの信任の厚い腕利きの警察官だった……。

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『ライン・オブ・デューティ 汚職捜査官』のここに注目
その1:映画出身で演技派のキャスト陣
綿密な脚本を支えているのが、主に映画で活躍する演技派俳優たち。華やかなテレビスターとは異なり、その確かな演技力で物語にリアリティを与えている。
その2:先の見えないスリリングな展開
次々と起こる事件、言い逃れようとする汚職警官。その裏にある警察と犯罪組織の癒着。急展開に次ぐ急展開で、思わずイッキ見してしまう見事な脚本だ。
その3:英国警察の厳しい規律や制度
取り調べの際は被疑者より階級が上でないと質問ができないなど、階級社会ならではの厳しい規制の中で上官を追い詰めていく様はまさに英国ドラマの真骨頂。

キャラクター紹介

AC-12=Anti-Corruption Unit/汚職特捜班の通称
  • スティーブ・アーノット巡査部長

    テロ対策班での失策の責任を負わされ、AC-12に異動してきた警察官。生真面目な性格だが、女性に弱い面もある。

    (キャスト) マーティン・コムストン
    巨匠ケン・ローチ監督のカンヌ受賞作『SWEET SIXTEEN』の主演でデビュー。来年には最新出演作で、シアーシャ・ローナンとマーゴット・ロビー主演の話題作『Mary, Queen of Scots(原題)』が公開予定。

  • ケイト・フレミング巡査

    AC-12のメンバーで、スティーブの頼れる相棒。潜入捜査のスペシャリストで、危険を顧みず容疑者に近づいていく行動派。

    (キャスト) ヴィッキー・マクルア
    日本でも話題になった映画『THIS IS ENGLAND』で高い評価を得た女優。マドンナ監督の『ワンダーラスト』やジェイソン・ステイサム主演の『ハミングバード』でも、主要な役を演じている。

  • テッド・ヘイスティングス警視

    スティーブとケイトの上司で、AC-12を統括している。どんな不正も許さない堅物として、警察署内でも有名な人物。

    (キャスト) エイドリアン・ダンバー
    北アイルランド出身で、アイルランドを代表する名匠ジム・シェリダン監督の『マイ・レフトフッド』や、ニール・ジョーダン監督の『クライング・ゲーム』などのアカデミー受賞作に出演しているベテラン俳優。

  • アンソニー・ゲイツ警部

    AC-12の標的となる警部。最優秀警察官賞を何度も受賞するなど非常に敏腕だが、思わぬ事から不正に手を染める。

    (キャスト) レニー・ジェームズ
    英国だけでなく、『ブレードランナー2049』や『スリーデイズ』などのハリウッド映画でも活躍する演技派俳優。大ヒットドラマ・シリーズ『ウォーキング・デッド』のモーガン・ジョーンズ役でもお馴染み。