特集「文芸映画」

ボヴァリー夫人(2014)
3/11(月)~14(木)ひる

『ボヴァリー夫人(2014)』ほか

映像の中に綴られる、文学の香りを楽しむ。

華麗な衣装や美術に彩られた映像美、そしてその中で人間の本質を描き出す物語が紡がれる、上質な文芸映画を4作品放送。

  • ロリータ(1997)

    3月11日(月)13:15〜

    ロリータ(1997)

    1997年 アメリカ=フランス
    監督:エイドリアン・ライン
    出演:ジェレミー・アイアンズ/メラニー・グリフィス

    スタンリー・キューブリックによる映画化で知られる小説を「ナインハーフ」などの映像派A・ライン監督が2度目の映画化。J・アイアンズ主演で中年男性と少女の恋を描く。

  • ボヴァリー夫人(2014)

    3月12日(火)12:00〜

    ボヴァリー夫人(2014)

    2014年 ドイツ=ベルギー=アメリカ
    監督:ソフィー・バルテス
    出演:ミア・ワシコウスカ/リス・エヴァンス

    19世紀のフランスの文豪ギュスターヴ・フローベールによる近代小説の名作を、「アリス・イン・ワンダーランド」のM・ワシコウスカ主演でまたも映画化した痛切な悲恋劇。

  • 戦争と平和(1956)

    3月13日(水)12:00〜

    戦争と平和(1956)

    1956年 アメリカ=イタリア
    監督:キング・ヴィダー
    出演:オードリー・ヘプバーン/ヘンリー・フォンダ

    文豪トルストイの名作をオードリー・ヘプバーン主演で映画化。19世紀、帝政ロシアのフランス軍侵攻による大戦闘を背景に貴族の私生児と伯爵令嬢の愛情劇を描く。

  • 理想の結婚

    3月14日(木)11:30〜

    理想の結婚

    1999年 イギリス
    監督:オリヴァー・パーカー
    出演:ケイト・ブランシェット/ミニー・ドライヴァー

    ケイト・ブランシェット、ジュリアン・ムーアら演技派スター競演でオスカー・ワイルドの戯曲を映画化。ロンドン社交界を舞台に“理想の夫”を巡る人間関係を描く。