特集「終戦の日~第二次世界大戦の記憶~」

終戦のエンペラー
8/14(火)19:00〜15作品一挙放送

『終戦のエンペラー』ほか

今年も巡りくるこの季節、何十年経っても決して忘れてはいけない。

第二次世界大戦の終戦から73年。今年も終戦記念日に合わせ、様々な視点から戦争と人間を描いた名作を15作品放送いたします。

  • ナチスが最も恐れた男

    8月14日(火)19:00〜

    ナチスが最も恐れた男

    2008年 ノルウェー
    監督:エスペン・サンドベリ/ヨアヒム・ローニング
    出演:アクセル・ヘニー/ニコライ・クレーヴェ・ブロック

    実話に基づき、第二次世界大戦中、母国ノルウェーのためにナチスドイツと戦った戦士、マックス・マナスの活躍を再現した戦争アクション。本国ノルウェーで高い評価を獲得。

  • ワルキューレ

    8月14日(火)21:00〜

    ワルキューレ

    2008年 アメリカ=ドイツ
    監督:ブライアン・シンガー
    出演:トム・クルーズ/ケネス・ブラナー

    トム・クルーズが独裁者ヒトラーの暗殺を企てた実在のドイツ軍将校に扮し、暗殺計画の顛末を描く歴史サスペンス・アクション。ケネス・ブラナー、ビル・ナイ共演。

  • 戦争のはらわた

    8月14日(火)23:15〜

    戦争のはらわた

    1977年 西ドイツ=イギリス
    監督:サム・ペキンパー
    出演:ジェームズ・コバーン/マクシミリアン・シェル

    「ワイルドバンチ」のS・ペキンパー監督が、彼ならではの鮮烈なバイオレンス描写を織り交ぜながら戦場の地獄を痛切に描いた、J・コバーン、M・シェルら共演の戦争映画。

  • 追想(1975)

    8月14日(火)深夜1:45〜

    追想(1975)

    1975年 フランス
    監督:ロベール・アンリコ
    出演:フィリップ・ノワレ/ロミー・シュナイダー

    第2次大戦中、妻子を惨殺された主人公は、憎きナチスを相手にたった1人で復讐を開始する。P・ノワレ主演。後の『イングロリアス・バスターズ』に影響を与えた戦争映画。

  • 突撃隊

    8月14日(火)深夜3:45〜

    突撃隊

    1962年 アメリカ
    監督:ドン・シーゲル
    出演:スティーヴ・マックィーン/ボビー・ダーリン

    「ダーティハリー」ほかで知られる活劇の名手D・シーゲル監督が「荒野の七人」などの人気男優S・マックィーンと唯一組んで発表した戦争映画の秀作。

  • 攻撃

    8月15日(水)5:30〜

    攻撃

    1956年 アメリカ
    監督:ロバート・アルドリッチ
    出演:ジャック・パランス/エディ・アルバート

    戦場で一番頼りにされるべき上官が、部下の信頼を得られない最低の人物だったら……。男の映画の名匠、R・アルドリッチ監督がその反骨精神を盛り込んだ、戦争映画の傑作。

  • 史上最大の作戦

    8月15日(水)7:30〜

    史上最大の作戦

    1962年 アメリカ
    監督:ケン・アナキン/ベルンハルト・ヴィッキ/アンドリュー・マートン
    出演:ジョン・ウェイン/ヘンリー・フォンダ

    米・英・仏・独のトップスター総出演で贈る、戦争映画の決定版。巨額の制作費を投じて作り上げられた戦場で繰り広げられる戦闘は、驚嘆の映画的興奮に満ち溢れている。

  • バルジ大作戦

    8月15日(水)10:45〜

    バルジ大作戦

    1965年 アメリカ
    監督:ケン・アナキン
    出演:ヘンリー・フォンダ/ロバート・ショウ

    第二次世界大戦のヨーロッパ戦線で起きた激戦“バルジの戦い”を描き、シネラマ方式でも上映されたハリウッド戦争映画の大作。大量の戦車を投入した戦闘シーンは迫力満点。

  • マッケンジー脱出作戦

    8月15日(水)13:45〜

    マッケンジー脱出作戦

    1970年 アメリカ
    監督:ラモント・ジョンソン
    出演:ブライアン・キース/ヘルムート・グリーム

    『ビッグトレイル』のブライアン・キース主演のアクション。第二次世界大戦時の実話を基に、イギリスの諜報部員と脱走を企てたドイツ人捕虜の駆け引きをスリリングに描く。

  • パリは燃えているか

    8月15日(水)15:45〜

    パリは燃えているか

    1966年 フランス=アメリカ
    監督:ルネ・クレマン
    出演:ジャン=ポール・ベルモンド/シャルル・ボワイエ

    ヨーロッパ戦線、勝敗の分かれ目は“パリを取れるか”にすべてが懸かっていた。米仏の一流映画人が集結した戦争スペクタクル大作。英語(インターナショナル)版で放送。

  • レイルウェイ 運命の旅路

    8月15日(水)18:45〜

    レイルウェイ 運命の旅路

    2013年 オーストラリア=イギリス
    監督:ジョナサン・テプリツキー
    出演:コリン・ファース/ニコール・キッドマン

    第二次世界大戦当時、敵同士として対峙した英国人将校と日本人通訳の、数十年後における奇跡の再会や和解劇を、実力派キャストの競演で重厚に描いた、実話に基づく感動作。

  • 終戦のエンペラー

    8月15日(水)21:00〜

    終戦のエンペラー

    2012年 日本=アメリカ
    監督:ピーター・ウェーバー
    出演:マシュー・フォックス/トミー・リー・ジョーンズ

    第二次世界大戦終結直後の東京で昭和天皇を戦犯とするかどうかをめぐるGHQと日本人の駆け引きを描いた秀作歴史サスペンス。西田敏行、夏八木勲ら日本人キャストが共演。

  • 愛の嵐 [最高画質版]

    8月15日(水)23:00〜

    愛の嵐 [最高画質版]

    1974年 イタリア=アメリカ
    監督:リリアーナ・カヴァーニ
    出演:ダーク・ボガード/シャーロット・ランプリング

    イタリアの女流監督リリアーナ・カヴァーニによるドラマ。ナチズムの狂気に弄ばれた男女の愛憎を官能的に描く。主演はダーク・ボガードとシャーロット・ランプリング。

  • セントアンナの奇跡

    8月15日(水)深夜1:15〜

    セントアンナの奇跡

    2008年 アメリカ=イタリア
    監督:スパイク・リー
    出演:デレク・ルーク /マイケル・イーリー

    第二次世界大戦中のイタリアで、1人の少年を助けた4人の黒人兵達の運命をサスペンスタッチで綴る重厚な一作。監督は米国の黒人社会を描き続けてきたスパイク・リー。

  • ニュールンベルグ裁判

    8月15日(水)深夜4:15〜

    ニュールンベルグ裁判

    1961年 アメリカ
    監督:スタンリー・クレイマー
    出演:スペンサー・トレイシー /バート・ランカスター

    第2次世界大戦後、ナチス・ドイツの戦犯たちを連合国が裁いたニュールンベルグ裁判を迫真のタッチで再現。アカデミー賞2部門に輝いたノンフィクション歴史ドラマの秀作。