女性のための官能映画

跪く女
水曜よる11時頃

大人の性愛を描く、それが官能映画。 大人の女性が憧れ、感動し、共感できる、愛の映画たち。世界の名匠が手掛けた作品、映画祭で高く評価された作品など、名作官能映画を厳選してお届けします。

『跪く女』ほか

8月の放送作品

  • ザ・ハリウッド ~セックスと野望~ [R-15指定版]
    女のひとことお騒がせセレブのリアルライフ:
    ハリウッドの内幕ものに欠かせないのが、セクハラ・パワハラ・ドラッグ・乱交パーティですが、20代にして憔悴しきった面持ちのお騒がせセレブ、リンジー・ローハンが演じているとリアリティ抜群。ボディの迫力も脱ぎっぷりも下着のセンスもハリウッド級で、子役時代のファンは泣いてしまうかも……。

    8月1日(水) 23:00

    ザ・ハリウッド ~セックスと野望~ [R-15指定版]

    2013年 アメリカ
    監督:ポール・シュレイダー
    出演:リンジー・ローハン/ジェームズ・ディーン

    夢と欲望、嫉妬と陰謀が渦巻くハリウッドを舞台に、人気女優L・ローハンが危険で背徳的な愛欲劇に巻き込まれるヒロインに扮し、大胆な濡れ場演技を披露した官能スリラー。

  • 跪く女
    女のひとこと共依存カップルの危うい関係:
    教師という権力を盾にデカイ態度を取るも、実はマザコンで恐らくセックスにも自信がない男。そんな彼氏にモラハラ三昧されても従属してしまう主体性のない女。こういうカップルって実際いるので、観ていて痛くなります。女優さんが日本人好みの可愛い系ロリ顔なので、衝撃のラストがさらに衝撃的。

    8月8日(水) 23:00

    跪く女

    2013年 スウェーデン
    監督:マニ・モーセラット
    出演:グスタフ・スカルスガルド/アンナ・オーストレム

    交際から同棲へと順調に関係を進める1組の学校教師カップルだが、男性は女性を独占しようと望む欲望が激しくて……。スウェーデンで生まれたエロティックラブストーリー。

  • 愛の嵐 [最高画質版]
    女のひとこと元祖ヌードにサスペンダーといえばこちら:
    アーティストが自分のフェティシズムを表現したとき、その作品の中に今まで知らなかったエロスを感じて衝撃を受ける事があります。例えばこの映画の有名なシーン、細い裸体に軍服のズボンと帽子だけをまとって歌う少女の姿を観れば、自分の中で新しいエロスの扉が開かれる事でしょう。

    8月15日(水) 23:00

    愛の嵐 [最高画質版]

    1974年 イタリア=アメリカ
    監督:リリアーナ・カヴァーニ
    出演:ダーク・ボガード/シャーロット・ランプリング

    イタリアの女流監督リリアーナ・カヴァーニによるドラマ。ナチズムの狂気に弄ばれた男女の愛憎を官能的に描く。主演はダーク・ボガードとシャーロット・ランプリング。

  • ライブ・フレッシュ
    女のひとこと性の成熟=愛の成熟:
    産まれてから立派な大人になるまでの主人公ビクトルの成長記とも思える映画。性の通過儀礼として、初体験で失敗し、お姉さまの手ほどきを受け、立派に女を悦ばせられるようになって一人前になる。非常にシンプルな教えですが、人間は複雑な生き物だからなかなか思うようにいかないのが現実です。

    8月22日(水) 23:15

    ライブ・フレッシュ

    1997年 スペイン=フランス
    監督:ペドロ・アルモドバル
    出演:リベルト・ラバル/ハビエル・バルデム

    スペイン映画界が生んだ鬼才P・アルモドバル監督が、英国の女性推理作家ルース・レンデルの小説「引き攣る肉」を映画化。男女5人の気になる愛憎劇を独自のタッチで描写。

  • ホテル
    女のひとこと隣室の美青年を覗く上流夫人:
    “覗き”は映画定番のシチュエーションですが、女が男を覗くパターンは意外と珍しいですよね。コンサバティブな上流夫人が覗きで興奮して、服を脱いで快楽に身を委ねる姿は女性からみても官能的。余談ですが、この覗かれる色男は後に脚本家や映画監督として良いお仕事をする、才色兼備な俳優さんです。

    8月29日(水) 23:30

    ホテル

    1977年 イタリア=西ドイツ
    監督:カルロ・リッツァーニ
    出演:コリンヌ・クレリー/ブルース・ロビンソン

    ホテルに泊まり、つい隣室をのぞき見した人妻は、意外な官能の渦に巻き込まれる。「007/ムーンレイカー」のボンドガール、C・クレリー主演のエロティックサスペンス。

9月の放送作品

  • 私の奴隷になりなさい
    女のひとことこんな安い下着はつけさせない:
    『エマニエル夫人』から数えること約四半世紀、やっと日本にも官能映画の波が到達しました。勇気ある女優が体を張って性愛の奥深さを伝えようとしている、という以上に必要なことはあるでしょうか。なかなかできる事じゃありませんよね。演出の細かいことは気にせずに、壇蜜と共にいらぬ羞恥心を脱ぎ捨てましょう。

    9月5日(水) 23:00

    私の奴隷になりなさい

    2012年 日本
    監督:亀井亨
    出演:壇蜜/真山明大

    人気美人タレント、壇蜜の体当たりの熱演が話題になってヒット。彼女が演じるミステリアスな美人OLは後輩の男性社員を翻弄する一方、“ご主人様”の男性に尽くしていく。

  • 17歳 [R15指定版]
    女のひとことセックスはただのゲームでは無い:
    この主人公ほどではなくても、誰しも若い頃は傲慢で、男に求められるのは当然で、冷たくしても構わないと思っていませんでしたか?まさか自分が老いるなんて、想像もつかないものです。セックスに人生の重さを感じられたら、そこからがスタート。苦労を積み重ねて、いい女を熟成させていきましょう。

    9月12日(水) 23:15

    17歳 [R15指定版]

    2013年 フランス
    監督:フランソワ・オゾン
    出演:マリーヌ・ヴァクト/ジェラルディーヌ・ペラス

    『危険なプロット』のフランソワ・オゾン監督が、普通の高校生活を送りながら売春に手を染める17歳の少女の複雑な心理を繊細に描いたドラマ。主演はマリーヌ・ヴァクト。

  • ハウスメイド
    女のひとこと男子はみんなメイドがお好き:
    お金持ちの美男子が部屋に立っている。左のドアの向こうには妊娠中の若く美しい妻が、右のドアの向こうには平凡で疲れたメイドがいる。彼が思わずメイドの方に手を出すのは、妻が妊娠中で欲求不満だからか、妻とは違う従順で素朴な女を味見してみたかったからか?いつだって、隣の庭の芝生は青く見えるもの。

    9月19日(水) 23:00

    ハウスメイド

    2010年 韓国
    監督:イム・サンス
    出演:チョン・ドヨン/イ・ジョンジェ

    「シークレット・サンシャイン」でカンヌ国際映画祭女優賞に輝いた韓国の代表的実力派女優チョン・ドヨン主演。豪華な邸宅で繰り広げられるメイドと主人の禁断の愛の物語。

  • 冷たい月を抱く女
    女のひとこと“オンナ”の使いみちは色々ある:
    女を使ってお金を得る、と言われるとどうしても枕営業的なことを考えがちですが、そんな単純な人は悪女には向いていません。本当の悪女は美貌や魅力的な肉体はもちろんのこと、子宮から卵巣まで女を徹底的に使い倒す。女の武器は外見でも内面でもなく、内臓に秘められていると気付かされます。

    9月26日(水) 23:15

    冷たい月を抱く女

    1993年 アメリカ
    監督:ハロルド・ベッカー
    出演:ニコール・キッドマン/アレック・ボールドウィン

    ニコール・キッドマンが悪女に扮したサスペンス・スリラー。ある夫婦と友人医師の男女3人が織りなす奇怪な事件を描く。監督は『シー・オブ・ラブ』のハロルド・ベッカー。