シネフィルWOWOWの年末年始一挙放送 年末年始は、名画専門チャンネルが厳選した、こだわりの映画を一挙にお届け。シネフィルWOWOWの年末年始一挙放送 年末年始は、名画専門チャンネルが厳選した、こだわりの映画を一挙にお届け。

「世界がふり向くアニメ術」特別版日本アニメのメモリアル・イヤー、2019年。
名作誕生の秘話に迫る。

初の大人向けTVアニメーション『ルパン三世』が企画され、パイロット・フィルムが制作された1969年から50年。
劇場版『銀河鉄道999』が封切られ、アニメ『機動戦士ガンダム』が初放映された1979年から40年。
日本アニメのメモリアル・イヤーである2019年に、6月から8月まで3か月連続で、新時代に語り継ぎたい名作アニメーションをお届けします。
全作品高画質HDリマスター版を途中CMなしで放送。また、本編だけでなく、各作品の監督(演出家)の貴重なインタビュー、
アニメ研究の第一人者・氷川竜介さんによる解説も放送。名作誕生の秘話に迫ります。
さらに、ファンにうれしい貴重な賞品が当たる、3か月連続のプレゼントキャンペーンも実施します。

申し込みから約30分で見られます! 加入月は視聴料0円! 1ヵ月分の視聴料で翌月まで楽しめる! スカパー!詳しくはこちら

3か月連続プレゼントキャンペーン

「日本アニメ史に残る3大名作」の放送を記念して、
3か月連続で貴重な賞品をプレゼント!

<応募方法>
各回放送終了後にキーワードが表示されます。
そのキーワードをプレゼントフォーム に記入し、ご応募ください。
<応募締切>
2019年8月31日(月)

第1弾

6月2日(日)21:00応募開始

おおすみ正秋サイン入りCD
「ルパン三世 ´71 ME TRACKS」
5名様

〈第1弾賞品〉
山下毅雄が音楽を担当、ME(音楽&効果音)テープから復元した「ルパン三世(PART 1)」初のサウンドトラック。
演出の大隅正秋(現:おおすみ正秋)のサインを入れて、5名様にプレゼント。
※サインを入れるために開封しております。ご了承ください。

第2弾

7月7日(日)21:00応募開始予定

5月31日(金)に発表予定!

第3弾

8月4日(日)21:00応募開始予定

7月5日(金)に発表予定!

6月

  • 6月2日スタート 毎週日曜 21:00

    ルパン三世(PART1)
    ルパン三世(PART1)

    全23話
    1971/1972年 日本

    原作:
    モンキー・パンチ
    作画監督:
    大塚康生
    演出:
    大隅正秋(現:おおすみ正秋)
    Aプロダクション演出グループ(宮崎駿/高畑勲) 

    <出演>

    ルパン三世:
    山田康雄
    次元大介:
    小林清志
    峰不二子:
    二階堂有希子
    石川五ェ門:
    大塚周夫
    銭形警部:
    納谷悟朗 ほか

俗に「旧ルパン」と呼ばれる一番最初のTVシリーズ(初回放送1971年10月24日~1972年3月26日 よみうりテレビ)で、ルパンの着ているジャケットは緑色、作画監督は大塚康生、音楽は山下毅雄。当初、大隅正秋の演出のもと、大人向けのハードボイルドなアニメを目指してスタートするも視聴率が振るわず、途中から大胆に路線変更、中盤からは、後に日本を代表するアニメーションクリエーターとなった高畑勲、宮崎駿たちが制作の中心となり、コミカルな楽しいルパン像がここに確立。初回放映時は全23話で打ち切りになったものの、再放送の度に視聴率が向上するカルト的な人気となり、後の新作TVシリーズや劇場版、TVスペシャル、OVA制作の礎となった。

放送スケジュール

ここが特別!

『ルパン三世(PART1)』の放送前に、おおすみ正秋さんのインタビュー、アニメ研究家・氷川竜介さんによる解説番組を放送

世界がふり向くアニメ術 【ルパン三世(PART1)】

明治大学大学院 特任教授にしてアニメ・特撮研究家・氷川竜介氏による作品解説と、『ルパン三世』のパイロット・フィルムや「PART 1」の初期エピソードを演出された、大隅正秋(現:おおすみ正秋)監督のインタビュー等で構成する10分弱のミニ解説番組(全5回)。

放送スケジュール

『ルパン三世(PART1)』放送前の20:50から放送

原作者モンキー・パンチを説得するために制作された、
貴重なパイロット・フィルム(2種類)を放送※劇場用を目的にシネスコサイズを制作し、その後テレビ用にスタンダードサイズを制作したため、2種類のパイロット・フィルムが存在。
それぞれ声の出演が異なります。

  • 6月2日(日)23:00

    ルパン三世 パイロット・フィルム [シネスコ版] 〈声優〉ルパン三世:野沢那智

    1969年、劇場公開の長編制作を目指して、画面の縦横比1:2.35のシネマスコープ・サイズで制作された一番最初の試作品=パイロット・フィルム(約13分)。モンキー・パンチの原作エピソードを元に、メインのキャラクターとそれぞれの関係性を紹介する短いストーリー。キャストはルパンを野沢那智、五ェ門を後に銭形を担当する納谷悟朗、不二子をTVの第2シリーズで担当することになる増山江威子がそれぞれ当てている。

  • 6月30日(日)23:00

    ルパン三世 パイロット・フィルム [スタンダード版] 〈声優〉ルパン三世:広川太一郎

    劇場版制作の計画が頓挫し、1971年頃、TVシリーズの企画提案のために、画面の縦横比3:4で作り直された2番目のパイロット・フィルム(約13分)。内容は最初のシネスコ版とほぼ同じだが、元のフィルムの左右をトリミングしたわけではなく、新たに撮影し直している。ルパンの声を広川太一郎が当てている他、後のPART 1で五ェ門を演じる大塚周夫が銭形警部を担当するなど、シネスコ版、後のTVシリーズとは一部キャストに違いがある。

2種類のパイロット・フィルムの違い

  • 〈シネスコ版〉

    <作品情報>
    1969/1971年 日本
    原作:モンキー・パンチ
    演出:大隅正秋(現:おおすみ正秋)
    キャラクターデザイン・作画監督:芝山努
    原画:杉井ギサブロー、小林治、大塚康生、芝山努

  • 〈スタンダード版〉

    <出演:シネスコ版/スタンダード版>
    ルパン三世:野沢那智/広川太一郎
    次元大介:小林清志/小林清志
    峰不二子:増山江威子/増山江威子
    石川五ェ門:納谷悟朗/小林修
    銭形警部:近石真介/大塚周夫
    明智小五郎:北村弘一/高木均
    ナレーション:神山卓三/田中信夫

モンキー・パンチ先生 追悼

モンキー・パンチ

「ルパン三世」の生みの親であるモンキー・パンチ先生が、2019年4月11日に逝去されました。
哀悼の意を込めて、シネフィルWOWOWでは記念すべきTVシリーズ第1作目『ルパン三世(PART1)』とパイロットフィルム(2種類)を放送。さらにこちらでは、モンキー・パンチ先生による「ルパン三世」の原画をご紹介します。

モンキー・パンチ先生による「ルパン三世」原画

7月

  • 7月放送

    銀河鉄道999
    銀河鉄道999

    1979年 日本

    原作:
    松本零士
    監督:
    りんたろう

    <出演>

    星野鉄郎:
    野沢雅子
    メーテル:
    池田昌子
    エメラルダス:
    田島令子
    車掌:
    肝付兼太
  • 7月放送

    さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-
    さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-

    1981年 日本

    原作:
    松本零士
    監督:
    りんたろう

    <出演>

    星野鉄郎:
    野沢雅子
    メーテル:
    池田昌子
    メタルメナ:
    麻上洋子
    車掌:
    肝付兼太

8月

こうご期待!